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2012年8月24日金曜日

Live Information 2012 Aug/Sept


 attcは8月末から、三日連続でパフォーマンス致します。クールなビートとアジアン・テイストの利いた音響体験をお約束。三日間それぞれのシチュエーションに合わせた内容で、皆様を飽きさせません。各日の演奏プランはこんな感じです....




 8月30日 木曜日

”胸騒ぎの腰月”

会場:青山 月見ル君想フ
共演:omu-tone、pasadena with poundhip upsetters、鬼の右腕

手の込んだ織物のように緻密で、ミニマルな打楽器アンサンブルを聴かすomu-toneとの共演があい成りました!attcはこの美しい花を全力でサポートします。
隙間おおめのヒンヤリとして広大な空間を的確なビートで際立たせる、そんな一夜になれば素晴らしい!エスニックでモノトーンな音響・旋律も、暑気払いにはもってこい。attcにはjimushitsu安永氏もサウンド・デザイン担当で参加。架空のリゾート気分でお届けします。
個人的には未聴の2組の出演者もばっちり決めてくれるはず。楽しみです。



8月31日 金曜日

”リポート イン 円盤”

会場:高円寺 円盤 (サイト内のスケジュールにある内容とは異なります。スミマセン)
共演:uraocb(詩人、トーキング・ポエット)

去年から数回に渡ってトークショーの機会を持たせていただいている円盤で、attcとしての初企画を開催。ご存知のように円盤は、充実したPA装置からの音圧をたよりに演奏するバンドは不可。打楽器への制約も有ります。今回attcはミニマムでカジュアルな演奏を目指します。皆さんと、手の届く範囲での音楽を楽しみたい。むき出しのスイング感を獲得出来るか。

さて、それだけでは終わらない。詩人のご登場です。
ここ数ヶ月に渡り活発化している都内の反原発デモ。主催者の周辺で積極的にこれに参加して来た詩人のuracob氏は、その体験報告を、詩の形式ながら冷静で客観的な言葉で提示する方法を模索しておられる。トーキング・ポエットとしての実験的なパフォーマンスがattcのロックステディと同時進行して行きます。

今皆が興味を持つであろうテーマを抱えた一連の言葉と、レゲ。二つの表現が、イベント的な秩序を廃し、予定調和を避けながら共存する空間とは!?情緒的なお約束はいりません。陳腐な政治性に行き着こうという思いも有りません。事実のみを積み上げてみること。躊躇無く他者と切結ぶこと。正しく円盤的な共感と創造を目指します。



9月1日 土曜日

”あいうえおん〜ディスプロデュースド・ミーティング”

会場:黄金町 試聴室2
共演:大谷能生、宇波拓+久下恵生

宇波氏との会話

「宇波さん、大谷さんの朗読とattcのインスト・レゲを合体させたいんだけど、トータルを管理してもらえませんか?」

「いや、僕は管理しないんですよ」

「ああ、そうか。ならスケジュール無しの進行をお願いします」

「あなたはそうやって、反調整を安易に企画するのですね。其れこそ怠惰な否定神学的立場というものです。自己批判を要求します」

ということで、個の最優先が自我の崩壊にまで至るかが問われるという、厳しい一夜になりそうです。人生を自立的に楽しもうという気概(ハード・コア)がお有りな方向け。
オススメ!



7月8月はパフォーマンスの調整に明け暮れました。神聖(新生)attcにご期待を。

2012年6月20日水曜日





Amephone & 安永哲郎事務室  Presents


                # 1 



日時 : 6月30日(土) 19:00開場 20:00開演
場所 : FORESTLIMIT 幡ヶ谷
料金 : ¥2000(1 drink)

出演 : Amephone's  attc
       ドラムス:庄司広光
       キーボード:高橋智之
       ピアノ:塚本真一
       ギター:山田民族
       ベース:柳川真法


     ユタカワサキ


     aen


     安永哲郎

        
     shibata


DJ :    Zen-ta


ロックステディのスウィングするビートが大好きです。それから、ルーツロック以前の実験的な音。Dubミックスとほぼ同時に生まれたあの精神ですね。彼らはB面を使って、ドラムとベースそれから赤ん坊の泣き声だけでバージョンを切ったりしていました。それはカリブ圏を経由したアフリカの美しい肉体と、都会人のヤンチャなコラージュ感覚の融合でした。さて、我に返って、私の狭い行動半径をぐるりと見渡してみても、そこには初々しい音達が満ちあふれているではありませんか。音楽の制約さえ受けつけない非権威の自由なココロ。この音達と活動を共にしない手は無いな、と。attcのビートアンサンブルは手触りのあるジャマイカン・シャッフルが売りですが、主役はいません。その都度、外部から予期せぬ裸の音がセンターを取りにやって来ます。それが楽しみです。予定調和の退屈さを我慢するつもりはありません。皆が楽しめる空間作りへの前提は、我々の事は我々で集まってから決めよう!てな気概だろと、当たり前の事を口にしてみるのが、もしかしたら時代の要請かなと考えたりしております。

さて今回、安永哲郎事務室のキュレーションで素晴らしいサウンドアーティスト達が集まり、attcとセッションを繰り広げます。

20年近い芸歴を誇るユタカワサキ!今回私も初めてお会いするaenさんはどんな手を打ってくるのか!?そしてご存知、minamoからhellまで驚異的ペースで活動する安永哲郎はホスト役で出ずっぱり!?

*shibata氏の参加が決定しました!shibataさん阿佐ヶ谷のgumsoでもライブしてるんですね。杉並不良ガイジンのたまり場です。今度ご一緒しましょう!







当日のセットはおそらくこんな感じ。attcが毎回3曲のロックステディ・クラシックをエクステンデット、セルフ・ダブのスタイルで演奏。ここに各回一名のゲストとホストの安永氏が絡む!大体3セットぐらいやる予定です。

ちょっとココで試してみますか。




Video streaming by Ustream
上はattcのリハーサル。下はユタカワサキ UCNVバンドのライブです。同時に鳴らしてみて下さい。




そして、セット間をつないでくれるのはZen-taによるオリジナルジャマイカ盤”7によるブリリアントな選曲と、自ら旅して録りためたカリビアン・ローカル辺境録音のコラージュDJ! レゲのイメージを覆す珍もののオンパレード!?あ、氏は今回のAmephone再発CDのスタイリーなジャケも手がけてくれました。





Amephoneチームでライブをするのも実に久しぶりの事です。告知がギリギリになってしまいましたが、皆さんお誘い合わせの上是非遊びに来て下さい。楽しい会にしましょう。皆さんにお会い出来るのを、安永さんと共に今から心待ちにしています。




2012年5月16日水曜日

皆様今日は。AMEPHONEです。まだブログの記事はありません。上のALBUMに6月発売予定の”Retrospective”紹介ページへのリンクがありますので、どうぞそちらをご覧下さい。音は勿論、面白い写真等も用意してあります。ブログも充実させていきますので、今後ともごひいきに。それでは。





追記:・5月31日に円盤さんにてRetrospectiveリリースを巡るトークイベント開催決定!ProToolsを持ち込んでのマスタリング実演もあります。是非ご参加ください。